しゃべる英文法[CD2枚付]
発売日:2009年10月
- ページ数
- 183p
- ISBN
- 978-4-902091-69-4
- 著者情報
- 白井 恭弘(シライ ヤスヒロ)
東京生まれ。上智大学外国語学部英語学科卒業。浦和市立高校教諭を経て、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)修士課程(英語教授法専攻)、博士課程(応用言語学専攻)修了、Ph.D.(応用言語学)。大東文化大学外国語学部英語学科助教授、コーネル大学現代語学科助教授、同アジア研究学科准教授などを経て現在、ピッツバーク大学言語学科教授、名古屋大学大学院国際開発研究科客員研究員(2009年)。言語科学会会長。専攻は言語学、言語習得論
臼井 芳子(ウスイ ヨシコ)
獨協大学国際教養学部准教授。MA in TESOL(University of Hawaii)。専門は、英語教育(特にコンテント中心教育、EAP)、バイリンガリズム、言語政策、教員養成
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商品説明
本気で話せるようになりたいのなら「大量のインプット」+「少しのアウトプット」で、文法を自動的に使えるようにするのが正解。
●学校でずっと勉強したのに、英語が話せるようにはならなかったという人に●
泳げるようになるには、手足の動かし方や息つぎの知識を学ぶばかりではなく、プールで実際に泳いでみることが必要です。学校の授業は、単語を暗記して、文法を覚えて、英語を日本語に訳して理解することが中心。この学習法は「話せるようになりたい」という目的に合っていたでしょうか。
●では、話せるようになるには、話す練習をすればいい?●
「第二言語習得」という学問分野の、ここ40年の研究が導き出した結論は「大量のインプット」+「少しのアウトプット」が正解。まずは何を置いても、耳からの大量のインプットが欠かせません。しかし、インプットの質を高めるためにも、アウトプットを組み合わせることが重要なのです。しかも、他人のことを話すよりも、自分自身のことを話すことで脳は一層活性化します。
●「使えない文法知識」が「使える英語」へと大変身●
この正解の学習法をシステマティックに実践できるようにしたのが本書です。英会話に必要な文法項目を含んだ会話を聞き、会話の内容に関するTRUE/FALSEの質問、さらにYES/NOの質問に答えます。続けて、今度は自分自身についての質問に答えます。この練習を繰り返すことで、「知ってはいた文法」が「自動的に使える」ようになります。とあるソフトウェア会社の東京オフィスを舞台にしたリアルな会話を楽しみながら、今度こそ「使える英語」が身につきます。
目次
be動詞
5文型1 SVとSVO
疑問文・否定文
過去形
5文型2 SVC
5文型3 SVOC
5文型4 SVOO
使役
助動詞
未来の表現
進行形
完了形
空間表現
受動態
動名詞
不定詞
複文
仮主語
後置修飾
接続詞
比較
仮定法
商品詳細
- 出版社名
- コスモピア
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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