どうして書くの? 穂村弘対談集
発売日:2009年9月
- ISBN
- 978-4-480-81663-4
- 著者情報
- 穂村 弘(ホムラ ヒロシ)
1962年北海道生まれ。歌人。上智大学文学部英文学科卒。1990年に歌集『シンジケート』でデビュー。短歌にとどまることなく、エッセイや評論まで広く活躍中。若い世代を中心に絶大な支持を受けている。短歌評論『短歌の友人』で伊藤整文学賞を受賞した
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商品説明
衣食住に困らない、平和なこの場所で。高橋源一郎、長嶋有、中島たい子、一青窈、竹西寛子、山崎ナオコーラ、川上弘美との文学対談。
高橋源一郎、川上弘美他、作家と繰り広げる表現談義。なぜ言葉で表現することを選んだのか。小説、表現とは。
目次
明治から遠く離れて(高橋源一郎)
生き延びるために生きているわけではない(長島有)
不確かな“日常”、立ち向かう“言葉”(中島たいこ)
歌のコトバ(一青窈)
うたと人間(竹西寛子)、言葉の渦巻きが生む芸術(山崎ナオコーラ)
「酸欠」世界から発する言葉(川上弘美)
言葉の敗戦処理とは(高橋源一郎)
商品詳細
- 出版社名
- 筑摩書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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