バングラデシュの歴史 二千年の歩みと明日への模索

堀口松城/著

発売日:2009年8月

  • バングラデシュの歴史 二千年の歩みと明日への模索
  • バングラデシュの歴史 二千年の歩みと明日への模索
ISBN
978-4-7503-3040-2
著者情報
堀口 松城(ホリグチ マツシロ)
1943年、千葉県生まれ。東京大学教養学部卒業後外務省に入省。エール大学大学院修了(M.A.)後、韓国大使館、中国大使館、OECD代表部勤務などを経て、外務省海洋法本部海洋課長、法務省入国管理局入国審査課長。その後、ミャンマー大使館公使、国連代表部公使、エジンバラ総領事を歴任し、1988年から2000年まで駐レバノン特命全権大使、2003年から2006年まで駐バングラデシュ特命全権大使。2007年より国立大学法人東京学芸大学監事。早稲田大学大学院客員教授

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商品説明

東ベンガル地域の歴史という視点から建国はるか以前の紀元前5世紀より物語る本邦初の通史。(歴史図書総目録より)

現在、世界有数の親日国、バングラデシュを、東ベンガル地域の歴史という視点から仏教が支配した紀元前5世紀より物語る。本書は、イスラム国ではあるが日本人との親近性を肌で感じ、この地の来し方・歩みを著者が愛情を持って丹念に記述した初の通史である。

目次

第1部 古代ベンガルから東パキスタンまで(ベンガルの風土と歴史
イスラム諸王朝とムガール帝国(一三〜一八世紀)
イギリス植民地時代(一七〜二〇世紀)
インド・パキスタン分割までの軌跡(一九一四〜四七年)
東パキスタン時代(一九四七〜七一年))
第2部 バングラデシュ現代史(ムジブル・ラーマン政権の実績と問題点(一九七一〜七五年)
ジアウル・ラーマン政権の成果と課題(一九七六〜八一年)
エルシャド政権の成果と問題点(一九八二〜九〇年)
第一次BNP政権の実績と課題(一九九一〜九六年)
アワミ連盟政権の実績と問題点(一九九六〜二〇〇一年)第一次BNP政権の成果と問題(二〇〇一〜〇六年)
バングラデシュ民主政治の改革と新たなスタート(二〇〇六年〜))

商品詳細

シリーズ名
世界歴史叢書
出版社名
明石書店
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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