それからのパリ
発売日:2009年9月
- ページ数
- 194p 図版16p
- ISBN
- 978-4-396-31491-0
- 著者情報
- 雨宮 塔子(アメミヤ トウコ)
1970年東京生まれ。成城大学文芸学部英文科卒業後、東京放送(TBS)アナウンスセンターに入社。「どうぶつ奇想天外!」「チューボーですよ!」など、数多くの人気番組を担当する。99年3月TBSを退社し、パリに単身遊学。フランス語、西洋美術史を学ぶ。02年パティスリー・サダハル・アオキ・パリのオーナーシェフ青木定治氏と結婚。03年に長女を、05年に長男を出産する。現在はフリーキャスター、エッセイストとして活躍中
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商品説明
妻として、母として、ひとりの女性として―。パリの生活で考え、感じ、見つけたこと。
これといった目的もなくパリを歩く。なにを見るわけでもなく瞳に街を映す。なにかを考えるのではなく、心に入ってきたものを想う。パリという街は、こうした「のりしろ」のような時間を生み出しやすいところだと思うのです。パリでの独身時代と比べて、子供をふたり抱えているいまは「実(じつ)」の詰まった暮らしぶりです。この本ではそうした「のりしろ」時間と「実」の時間を行ったり来たりしている、いまの生活を綴ってみました。パリという空気を少しでも感じていただけたら幸いです。(「はじめに」より)
目次
暮らすこと(サンルイ・アン・リル教会の掛け時計、「背中の映像」を子供たちに残してやりたい ほか)
食べること(食材はビオのマルシェとスーパーで調達、ハーブや魚が手頃なのは魅力的だ ほか)
装うこと(役割を楽しむのも、おしゃれをするのも、自分のため、絶対的に信頼できるお直し屋さんは貴重だ ほか)
フランス語を通じて(デリカシーの観点は必要だ、アピールしなければはじまらない ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 祥伝社黄金文庫 Gあ8-1
- 出版社名
- 祥伝社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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