サバイバルとしての金融 株価とは何か・企業買収は悪いことか

岩崎日出俊/〔著〕

発売日:2005年5月

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ISBN
978-4-396-11008-6
著者情報
岩崎 日出俊(イワサキ ヒデトシ)
1953年、東京都生まれ。早稲田大学政経学部政治学科卒業後、日本興業銀行に入行。スタンフォード大学経営大学院で経営学修士取得。興銀時代に企業投資部門で活躍した後、1998年より2003年までJ・P・モルガン、メリルリンチ、リーマンブラザーズ証券会社にてマネージング・ダイレクターとして企業の合併・買収の最前線に立つ。現在、金融コンサルタント会社「インフィニティ」代表取締役

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商品説明

これで分かった!目からウロコの「株」の構造(カラクリ)M&Aのエキスパートによるまったく新しい「金融入門書」 「内容の一部」 一カ月の金利収入でジャンボ機一機を買う男 長期間持てば株式投資は儲かる 投資信託は儲かるか ホンダと三菱自動車 これから価値が高くなっていく会社の株を買う 資産はコストである、との発想 価値が低く評価されている持株会社 「負債」と「株式」とでは「負債」のほうがコストが安い 負債の少ない企業が買収の標的にされるのはなぜ? 万全ではない市場etc. ・これで納得!目からウロコの「株」のカラクリ過去十五年でアメリカの「株価」は四倍に上昇、日本のそれは三分の一に減じた。なぜこれほどの差がついたのか。そもそも「株価」とは何なのか。著者は社会を動かす株と金融の基本を驚くほど平易に説き明かしてくれる。「株を買う=その会社の一部を買う」「株価=その会社の真の価値」「会社の価値(値段)はこうして決まる」…これらの本質さえ分かれば、将来伸びる会社は予測できる。同時に世間を賑わす企業の合併・買収(M&A)の仕組みと功罪も見えてくる…。第一線で活躍する金融のエキスパートが、個人と社会を豊かにするための知恵を満載して贈る、まったく新しい金融入門!

目次

第1章 「金融」はあなたを金持ちにするか
第2章 お金にコントロールされずに、お金をコントロールする生き方
第3章 「儲かる株を見つけることが社会を豊かにする」とはどういうことか
第4章 儲かる株はどうやって見つけるのか
第5章 本来の株式価値を計算する
第6章 株式市場の効率化を助けるM&A(合併・買収)
第7章 企業価値の視点を持つ
第8章 企業の価値を極大化する経営とは
第9章 金融の前線から
第10章 米国投資銀行の現場から
第11章 市場からレッドカードをもらわないために

商品詳細

シリーズ名
祥伝社新書 008
出版社名
祥伝社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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