民営化という虚妄 「国営=悪」の感情論が国を滅ぼす

東谷暁/著

発売日:2005年3月

  • 民営化という虚妄 「国営=悪」の感情論が国を滅ぼす
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ISBN
978-4-396-61236-8

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商品説明

電力、国鉄、電電公社、道路公団、そして郵政公社…諸外国のケースも踏まえて「民営化の成否」を冷静に検証「国にしかできないことがある!」 <道路公団、郵政の民営化でますます混迷する議論>小泉首相、抵抗勢力、大マスコミ、猪瀬直樹氏、櫻井よしこ氏… 「民営化の是非」がこの本でスッキリとわかる! <政府が声高に叫ぶ民営化の「必然」や、マスコミが語る改革の「正義」など虚妄に過ぎない!>序章「郵政民営化論」はウソと無責任のかたまり…この巨大な「愚行」についての、正確な情報が流されていない第一章イデオロギーと化した「民営化」…「国営はすべて悪」という感情論は、いかにして形成されたか 第二章「道路公団民営化」とは何だったのか…猪瀬直樹氏と櫻井よしこ氏のどちらの言い分に理はあるのか 第三章諸外国の「民営化の実態」に何を学ぶか…テレビ・マスコミは伝えない、民営化の「真の成否」を検証する 第四章日本を蝕(むしば)む単純な「市場万能主義」…「国がすべきこと」をいま見直さないと、日本経済の力も失われる 終章強引な「郵政民営化」がもたらす悲劇…小泉改革のほとんどすべてが失敗しているのはなぜか

たとえば郵政民営化論はウソと無責任のかたまり。雰囲気だけの改革が、国を滅ぼす。

商品詳細

出版社名
祥伝社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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