言葉はライブだ!
発売日:2009年9月
- ページ数
- 161p
- ISBN
- 978-4-265-04284-5
- 著者情報
- 内多 勝康(ウチダ カツヤス)
1963年東京都生まれ。大学卒業後、1986年にNHK入局。初任地・高松放送局に5年、大阪放送局に4年勤務し、阪神・淡路大震災の報道などを担当。その後、東京アナウンス室に在籍し「首都圏ネットワーク」「地球だい好き環境新時代」「生活ほっとモーニング」などの番組でキャスターを務める。2008年から名古屋放送局に異動。総合テレビ・金曜夜8時からの地域情報番組「金とく」の2代目キャスターに就任し、「中部の顔」として活躍中
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商品説明
著者はNHKの現役アナウンサー。「コミュニケーションの危機」が叫ばれている現代、カギを握るのは、いきいきとしたライブ感のある血の通った「言葉」です。いまこそ、説得力のある「言葉」が必要とされています。著者がNHKアナウンサーとしての仕事の中から体得してきた、「言葉とコミュニケーション」のコツを紹介します。
NHKの「生活ほっとモーニング」などのキャスターを務めた人気アナウンサーが、言葉とコミュニケーションについて語る。
【対象】小学高学年
目次
生放送を「ナマっぽく」するために
「この人にトキメキっ!」
アナウンサーとしての「生命線」
内多ショッカー!?
言葉が出てこない!
言葉を「伝える」という意識の芽生え
なぜぼくがアナウンサーに?
初任地は、四国・高松
ただ、被災者のために
言葉が伝わる喜び
「ツッコミ」は「愛」
国会中継で大失敗!
人生を変える言葉
FAXが来ない!?
全国放送とローカル(地域)放送
コミュニケーションを学んだゲストとの会話
ふたたび地方局へ
アナウンサーになって学んだこと
「話す」って、どんなこと?
大自然がくれた言葉(終わりにかえて)
商品詳細
- シリーズ名
- イワサキ・ノンフィクション 14
- 出版社名
- 岩崎書店
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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