比較日本文化研究 第12号(2008年12月)「特集質的調査の知-人文・社会科学の現状」

発売日:2008年12月

  • 比較日本文化研究 第12号(2008年12月)「特集質的調査の知-人文・社会科学の現状」
  • 比較日本文化研究 第12号(2008年12月)「特集質的調査の知-人文・社会科学の現状」
巻の書名
特集質的調査の知-人文・社会科学の現状
ISBN
978-4-89489-912-4

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商品説明

国際的・学際的視野からの日本文化研究・人間文化研究のための研究・交流の場となることを目指して創刊。11号からはより開かれた雑誌を目指しリニューアル。特集:「質的調査の知:人文・社会科学の現状」。

目次

【特集】質的調査の知──人文・社会科学の現状

特集について 佐々木高弘

文化人類学のフィールドワークとその記述 手塚恵子

質的心理学の現状と課題 矢守克也

日本語研究における量的調査と質的調査 尾崎喜光

質的調査は地域を描けるか──人文地理学の視点から 佐々木高弘

環境民俗学を考える──生活者の「実感」に思いを重ねる民俗学にむけて 山 泰幸

親鸞の産女済度譚──縁起と口碑伝説のあいだ 堤 邦彦

「うつ病」を通して見える現代社会 松波幸雄

【論文】
近世京都六斎念仏の再考──遊芸の付加を禁止する規制に着目して 本多健一

【研究ノート】
「高峯廼夜嵐」──膏取り一揆と竹本長十郎 橘 弘文

【書評】
『環境民俗学 新しいフィールド学へ』(山泰幸・川田牧人・古川彰 編)門田岳久

『日本文化の人類学/異文化の民俗学』(小松和彦還暦記念論集刊行会 編)齊藤 純

執筆者紹介・彙報・投稿要領・英文目次・編集後記

商品詳細

出版社名
比較日本文化研究会
フォーマット
単行本

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