高周波PLL回路のしくみと設計法 基本動作の理解からロー・ノイズ化の手法まで

小宮浩/著

発売日:2009年10月

  • 高周波PLL回路のしくみと設計法 基本動作の理解からロー・ノイズ化の手法まで
  • 高周波PLL回路のしくみと設計法 基本動作の理解からロー・ノイズ化の手法まで
ISBN
978-4-7898-3023-2
著者情報
小宮 浩(コミヤ ヒロシ)
1956年神奈川県小田原市にて出生。1979年幾徳工業大学(現神奈川工科大学)電子工学課卒業。1979年タケダ理研工業株式会社(現株式会社アドバンテスト)入社。スペクトラム・アナライザ、シグナル・ソースおよびネットワーク・アナライザの開発設計、高周波PLL周波数シンセサイザ・モジュールの開発設計、ロー・ノイズ発振器、VCO及びVCXOの開発設計、2004年RFデザイノートを開業。高周波アナログ回路の受託開発設計、試作、コンサルティング

¥3,080 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

PLL(Phase Locked Loop)の技術は周波数シンセサイザとして急速に普及し、様々な分野で応用が進んでいます。それに従い、PLLにはより高性能が要求され、用途に応じた設計が必要になっています。その設計技術を把握するために、本書では専用ICを用いず、PLLを構成する回路の動作を確認しながらPLL周波数シンセサイザを設計します。PLLの性能を向上させるためのヒントがこの一冊に詰まっています。

目次

PLL回路と位相雑音の基礎知識
基準信号発振器の設計と特性
LC発振回路設計の基礎
VCOの設計と特性
位相比較器の設計と特性
分周器の設計と特性
PLLを安定動作させるループ・フィルタの考え方
良好な過渡特性を得るループ・フィルタの考え方
設計条件からループ・フィルタの定数を決める
良好な位相雑音を得るループ・フィルタの設計法
PLL回路の応用180M〜360MHzPLL周波数シンセサイザの外観と回路図

商品詳細

シリーズ名
RFデザイン・シリーズ
出版社名
CQ出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。