ITのリスク・統制・監査
発売日:2009年9月
- ISBN
- 978-4-495-19371-3
- 著者情報
- 堀江 正之(ホリエ マサユキ)
1958年9月、新潟県生まれ。1996年4月から日本大学商学部教授。博士(商学)。現在、日本監査研究学会理事、日本セキュリティマネジメント学会理事、シスステム監査学会理事、非営利法人研究学会理事、情報処理技術者試験委員、公認会計士試験委員、金融庁・企業会計審議会臨時委員、金融庁・契約監視委員、経済産業省・情報セキュリティガバナンス研究会委員など。また、日本情報処理開発協会・企業のIT統制に関する調査検討委員会委員長、金融情報システムセンター・システム監査指針検討部会座長、経済産業省・企業のIT統制に関する調査検討委員会委員等を歴任。主な著書に『IT保証の概念フレームワーク―ITリスクからのアプローチ』(森山書店、2006年、太田・黒澤賞受賞図書)、『システム監査の理論』(白桃書房、1993年、青木賞受賞図書)などがある
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商品説明
情報技術の向上、内部統制報告制度における企業の対応、IT環境下における監査実務の進展を踏まえ、IT環境におけるリスクと統制と監査の現状の課題と将来について分析・検証する。
目次
第1章 IT環境におけるリスク・統制・監査
第2章 ITリスク評価のアプローチ
第3章 内部監査としてのIT監査
第4章 外部監査(会計監査)としてのIT監査
第5章 内部統制報告制度におけるIT統制と監査
第6章 委託業務の内部統制と監査
第7章 IT監査プロフェッションの育成
第8章 IT統制・IT監査と電子開示の理論
商品詳細
- シリーズ名
- 日本監査研究学会リサーチ・シリーズ 7
- 出版社名
- 同文舘出版
- フォーマット
- 単行本
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