奇跡の寄席 天満天神繁昌亭
発売日:2009年9月
- ISBN
- 978-4-903993-04-1
- 著者情報
- 堤 成光(ツツミ シゲアキ)
1961年大阪市生まれ。1985年大阪商工会議所入所。1992〜94年外務省出向(在バングラデシュ日本大使館専門調査員)。1998〜2001年シカゴ日本商工会議所事務局長。現在、大阪商工会議所中小企業振興部流通担当
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商品説明
戦後、消えかけていた上方落語の灯を守り続けてきた「四天王」(笑福亭松鶴、桂米朝、桂春團治、桂文枝)。彼らの悲願は「定席(常打ち寄席)の復活」であった。その想いを受け継いだ桂三枝は、第六代上方落語協会会長に就任するや「定席実現」に向け、奔走する。そして、数々の困難を乗り越え、平成18年9月15日、「天満天神繁昌亭」はついに開席。3周年を迎えた今も連日、大賑わいをみせている。シカゴ赴任時代に落語家・桂三枝と出会い、繁昌亭の構想時からこのプロジェクトを知る著者が、「奇跡の寄席」の物語を書き下ろした。
目次
繁昌亭写真館
序章 ある日の繁昌亭
第1章 上方落語と定席、その変遷
第2章 落語家・桂三枝の夢
第3章 天満界隈との縁
第4章 寄付がもたらしたもの
第5章 繁昌亭、産みの苦しみ
第6章 定席の時代が始まった
第7章 繁昌亭はなぜ「繁盛」しているのか
商品詳細
- 出版社名
- 140B
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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