これだけで病気にならない 顔と口の医学
発売日:2007年5月
- ISBN
- 978-4-396-11067-3
- 著者情報
- 西原 克成(ニシハラ カツナリ)
1940年、神奈川県生まれ。医学博士。65年、東京医科歯科大学卒業。71年、東京大学大学院医学部博士課程修了。東京大学医学部口腔外科教室講師を経て、現在、西原研究所所長、日本免疫治療研究会会長。人工歯根、人工骨髄の開発における第一人者で、第32回日本人工臓器学会オリジナル賞第1位受賞
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商品説明
鼻呼吸にする片側噛みをやめる腸内細菌を善玉菌にする寝相をよくして骨を休ませる冷たいものを食べないこの5つだけで健康が保てる!その理由は本書にあります 内容の一部 元気な白血球は癌細胞を破壊する 生命の源はミトコンドリアにあり 過食症や拒食症も細胞感染で生じる 冷たいもの中毒が引き起こす幻覚・幻聴 口呼吸は命に関わる病気も引き起こす 哺乳類の歯の特徴はクッションがあること 顔は食と生殖を担っている 咀嚼が脳を活性化させる 歯列矯正で歯を抜いてはいけない 硬い枕も歯周病の原因になる 喫煙は歯周病の発見を遅らせ、飲酒は歯周病を進行させるetc. ・病原菌は口から入り、細胞に感染する免疫力とは新陳代謝、つまり細胞を作り替える能力のこと。これをコントロールしているのが、約一八億年前に動植物の細胞内に寄生した細胞小器官の一つのミトコンドリアである。そして、本来は無害のはずの口腔内常在菌や腸内常在菌が、口呼吸など口周辺の習癖によって白血球に運ばれて細胞に感染すると、ミトコンドリアの活動が阻害されて病気になる。これが免疫病である。口周辺の習癖を矯正し、「顔と口の医学」に裏づけられた五つの生活習慣を身につけるだけで、ミトコンドリアを活性化させることができる。病気を寄せつけず、治りにくいとされている免疫病も治せるのである。
目次
序章 忘れられていた「顔と口の医学」
第1章 免疫システムと免疫病
第2章 進化からみたヒトの顔と口
第3章 顔の医学・口の医学
第4章 咀嚼と歯と顎
第5章 ミトコンドリアを活性化させる免疫治療法
商品詳細
- シリーズ名
- 祥伝社新書 067
- 出版社名
- 祥伝社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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