基礎からわかる特別支援教育とアセスメント 行動観察,情報収集,心理検査,チェックリストの事例付き解説
発売日:2009年9月
- ISBN
- 978-4-18-014628-4
- 著者情報
- 須田 正信(スダ マサノブ)
現、大阪府立寝屋川支援学校長。1952年生まれ。2002年大阪府教育センター主任指導主事、2004年大阪府教育センター特別支援教育研究室長、2007年大阪府立交野支援学校長を経て2009年より現職
小田 浩伸(オダ ヒロノブ)
現、大阪大谷大学教育福祉学部准教授。1960年生まれ。2002年大阪府教育センター指導主事を経て2006年より現職
大谷 博俊(オオタニ ヒロトシ)
現、鳴門教育大学大学院学校教育研究科准教授。1961年生まれ。1997年和歌山大学教育学部附属養護学校文部教官教諭を経て2005年より現職
伊丹 昌一(イタミ ショウイチ)
現、大阪府教育センター支援教育研究室長。1959年生まれ。2007年大阪府教育センター指導主事、2008年主任指導主事を経て2009年より現職
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商品説明
障害のある子ども一人ひとりに対する支援のためには、子どもの実態把握が必要不可欠である。本書は、実態把握に関して最低限知っておきたい内容を、観察法、情報収集法、心理検査、チェックリストを中心に、事例をあげながらわかりやすく解説する。
目次
第1章 障がいのある子どもの実態把握(特別支援教育と支援を必要とする子どもの実態把握の必要性
子どもの実態把握としての行動観察の方法
子どもの実態把握としての面接方法
心理・発達検査の方法)
第2章 行動観察によるアセスメント(行動観察法について
行動観察の方法(視点)と記録方法
巡回相談における行動観察の視点―授業場面・自由場面等
検査場面における行動観察の視点)
第3章 情報収集法とその指導事例(情報収集法の活用について
情報収集法の具体的手続き
情報収集法の具体的手続
情報収集を行う際の留意事項
商品詳細
- 出版社名
- 明治図書出版
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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