直木孝次郎古代を語る 13「奈良の都」

直木孝次郎/著

発売日:2009年10月

  • 直木孝次郎古代を語る 13「奈良の都」
  • 直木孝次郎古代を語る 13「奈良の都」
巻の書名
奈良の都
ISBN
978-4-642-07894-8
著者情報
直木 孝次郎(ナオキ コウジロウ)
1919年兵庫県に生まれる。1943年京都帝国大学文学部国史学科卒業。大阪市立大学教授、岡山大学教授、相愛大学教授、甲子園短期大学教授を経て、大阪市立大学名誉教授

¥2,860 税込

13 nanacoポイント

13 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

天平文化の輝きの影で、権謀術数が渦巻いていた奈良の都。平城京に棲む人々の暮らし、長屋王・聖武天皇・藤原不比等らの生き様を探る。世界遺産平城京に限りない愛情を注ぎ、大和古寺を巡りながら、仏に美を再発見する。

目次

奈良の都の歴史的位置
1 平城京のさかえ(奈良のあけぼの
平城京と京の人々
正月元日の朱雀門と楯槍再考
日本古代の内裏と後宮)
2 聖武天皇と貴族・官人(藤原不比等
親王と呼ばれた栄光と悲劇―長屋王邸跡出土木簡の意味するもの
聖武天皇の後宮について―平城京出土木簡を手がかりに
難波使社下月足とその交易
藤原清河の娘―済恩院の由来について)
3 寺々と仏たち(咲き匂う奈良の都―その実像と幻想
西の京
回想の広目天より
仏像の美しく見えるとき)
4 遺跡と遺跡保存(称徳天皇山陵の所在地
平城京跡保存の歴史概略)

商品詳細

出版社名
吉川弘文館
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。