危機を好機に変える 激動期を生き抜いた起業家の雑草力
発売日:2009年9月
- ISBN
- 978-4-86130-400-2
- 著者情報
- 姜 河亀(カン ハク)
1923年6月21日朝鮮半島北部の咸鏡南道利原郡群仙に生まれる。生家は小型漁船による漁業を営んでいた。ソウルの普成高等普通学校卒業後、延禧専門(現延世大学)に進むが2年で中退、朝鮮動乱期の1952年に米軍機で日本に密入国する。以後、東京に住み、ホームレス生活など苦労しながら中央大学商学部を卒業後、韓国の財閥企業、和信産業東京支店で主に穀物ビジネスを担当する。同社に在職中に三佳産業を起業し、日本と韓国で穀物、飼料、国際クーリエなどの事業を幅広く展開する
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「日本で勉強したい」。米軍パイロットに頼み密航した。29歳でひとりぼっち。成功を収めた韓国人起業家の苦難と感動の半生。失敗に学び、情報を生かし、人間を愛する。その成功の秘訣が詰まっている。
目次
第1章 日本に密入国する(銀座駅で1年半のホームレス生活を送る
韓国財閥の日本事務所に働き口が見つかる
日本で会社を設立するも小豆相場に手を出し痛い目に
沖縄の米軍に砂糖を売り込む)
第2章 雑草力でビジネスに成功(東京で情報を仕入れ、穀物・飼料を韓国へ送る
米穀物メジャーのクックと取引開始
韓国に関連会社を摂理t
クーリエ・サービスに進出
韓国ではフェデックスのサービスを展開
失敗したビジネスも数知れず
仕事と家事に尽力してくれた妻
一男二女に恵まれる)
第3章 辛酸をなめた青年時代(新しいものが好きだった父
故郷の白浜と青海
ソウルの高等普通学校に進学
朝鮮戦争の地獄
南北に引き裂かれた私の家族)
第4章 朝鮮民族への思い(アリランを聞くと故郷を思い出す
サハリンを訪れ支援を模索
故郷で食糧資源開発を夢見る)
第5章 趣味があるから仕事もできる(やすらぎを与えてくれた中国近代絵画
お茶と万葉集で日本文化を学ぶ)
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP企画
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。