幕末志士の「政治力」 国家救済のヒントを探る
発売日:2009年2月
- ISBN
- 978-4-396-11143-4
- 著者情報
- 瀧澤 中(タキザワ アタル)
1965年、東京都生まれ。駒澤大学法学部上條末夫研究室卒。作家・政治史研究家。日本ペンクラブ会員
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商品説明
坂本龍馬、西郷隆盛、士方歳三、篤姫…幕末を駆け抜けた志士たちの志に学べ!リーダーにすべき人間させてはいけない人間 篤姫はなぜ強大な権力を持てたのか政党合併は薩長同盟に学べ西郷は島津斉彬の「偉大なるイエスマン」だったわずか30名の精忠組にあって、徳川幕府になかったもの新選組の権力争いは政党の派閥抗争そのもの徳川幕府崩壊とソ連崩壊の酷似点情報収集能力が欠如していた井伊直弼老中首座阿部正弘は過労死だった徳川慶喜の「あなたとは違うんです」品格ある政治家が国家を再生する ・今も昔も品格のある政治家が国家を救う昨今の国民の政治不信は、現在の政治家のふがいなさが、そのまま国民の不安につながっているとも言える。漢字が読めないなどという政治以前の問題はともかくとして、まさに現在の政治家の資質が政局混乱を招いているといっても過言ではあるまい。幕末の混迷は現代の比ではないが、その混迷の時代を駆け抜けた坂本龍馬、西郷隆盛、新選組、そして幕府側の志士たちはどのような政治意識をもっていたのか。そして彼らの政治家としての力はどのようなものだったか。現代政治学家・政治史研究家である著者が、“人間力”の視点から、幕末志士と現代政治家の違いや、彼らの活躍から国家救済のヒントまでを鋭く読み解いていく。
目次
第1章 篤姫の政治力
第2章 坂本龍馬の政治力
第3章 西郷隆盛の政治力
第4章 新選組の政治力
第5章 幕府の政治力
終章 国家救済の政治力とは
商品詳細
- シリーズ名
- 祥伝社新書 143
- 出版社名
- 祥伝社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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