保育の質と子どもの発達 アメリカ国立小児保健・人間発達研究所の長期追跡研究から

  • 保育の質と子どもの発達 アメリカ国立小児保健・人間発達研究所の長期追跡研究から
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ISBN
978-4-87014-052-3
著者情報
菅原 ますみ(スガワラ マスミ)
東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程満期退学(心理学専攻)、文学博士。湘北短期大学幼児教育科専任講師、国立精神・神経センター精神保健研究所家庭・地域研究室長、お茶の水女子大学大学院人間文化研究科助教授を経て、同大学大学院人間文化創成科学研究科教授。専門は発達心理学

松本 聡子(マツモト サトコ)
早稲田大学大学院人間科学研究科博士課程修了。博士(人間科学)。現在、お茶の水女子大学人間発達教育研究センターグローバルCOEプログラム特任リサーチフェロー。専門は環境心理学、発達心理学

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商品説明

保育の長期追赤跡究から導きだされた結論は、ポジティブ・ケアギビング(ポジティブな養育)と、それを守る保育条件の大切さでした。『ポジティヴな養育』のチェックリスト付き。

保育者と親が子どものニーズに対応して育児をするために必要な「保育の質」とは。

目次

第1部 NICHD発達初期の保育と子どもの発達に関する研究 4歳半までの研究結果(この研究で明らかになった最も重要なこと
NICHD発達初期の保育と子どもの発達に関する研究の概要
保育の質について
保育の量について
保育のタイプについて
家庭の特徴について
就学期以降の研究について
さらに詳しい情報を入手するためには)
第2部 座談会 今、日本の「保育の質」を考える―NICHD研究結果を踏まえて

商品詳細

出版社名
赤ちゃんとママ社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:The NICHD study of early child care and youth development

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