救急・集中治療 Vol21No9・10(2009)「産科救急Q&A 一次施設から三次施設までの対応」
発売日:2009年9月
- 巻の著者
- 竹田省/特集編集
- 巻の書名
- 産科救急Q&A 一次施設から三次施設までの対応
- ISBN
- 978-4-88378-501-8
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商品説明
産科救急Q&A 一次施設から三次施設までの対応
目次
【目次】
I.総論:これだけはおさえておきたい産科救急の基本
Q 1.妊婦の特徴
Q 2.妊産婦死亡原因
Q 3.放射線許容量,薬剤の選択
Q 4.産科救急の緊急度・重症度判断
II.一般救急施設では,どう対処すればよいか?
1 症状からみた鑑別疾患
Q 5.頭痛
Q 6.胸痛
Q 7.嘔気,嘔吐 (鑑別診断:HELLP症候群)
Q 8.腹痛
Q 9.貧血症状
Q10.性器出血 (妊娠初期)
Q11.ショック
2 交通外傷
Q12.交通外傷
3 心肺停止
Q13.心肺停止
4 偶発合併症の管理
Q14.周産期痙攣
Q15.喘息
Q16.アナフィラキシー
III.産科専門施設で求められるポイントは何か?
Q17.一次止血と妊産婦の搬送―分娩時多量出血の対応―
Q18.産科麻酔(緊急帝王切開術の麻酔)
Q19.産科出血 ―原因・止血法・catheter intervention―
Q20.羊水塞栓症
Q21.妊娠高血圧症候群
IV.トピックス,救急システム
Q22.重症卵巣過剰刺激症候群
Q23.Reversible posterior leukoencephalopathy syndrome
Q24.産科救急医療システム
Q25.新生児救急医療システム
Q26.母体ヘリ搬送の現状
V.ケーススタディ:産科救急スペシャリストの経験から何を学ぶか?
1.常位胎盤早期剥離
2.前置胎盤・癒着胎盤
3.弛緩出血・子宮内反症
4.軟産道損傷・子宮破裂
5.静脈血栓塞栓症
6.産科DIC
7.子癇・皮質盲
8.肺水腫
9.HELLP症候群・急性妊娠脂肪肝
10.周産期心筋症
11.頭蓋内出血
12.産褥期の気分障害
13.子宮外妊娠
14.墜落分娩
15.帝王切開創部妊娠 caesarean scar pregnancy
商品詳細
- 出版社名
- 総合医学社
- フォーマット
- 単行本
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