一道を行く 坂村真民の世界

藤尾秀昭/編

発売日:2009年9月

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ISBN
978-4-88474-862-3

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商品説明

「念ずれば花ひらく」や「二度とない人生だから」など、
多くの日本人の心に宿る魂の詩を残して逝った詩人・坂村真民氏。


生前最後の著作となった『坂村真民一日一言』(致知出版社刊)は、
身を削るようにして詩作に励んだ
詩人によって紡ぎ出された詩の集大成とも言えます。


「創造する人間は絶えず危機の中に身を置いていなければならない」と、
厳しく自らを律して目指したものは、
人々の心に光を灯す詩を書くことの一点にありました。


今年(2009年)は、その真民氏の生誕百周年にあたります。
本書は、『致知』2004年2月号、特集「一道を行く―坂村真民の世界」に
加筆、訂正をしてまとめたものであり、記念となる一冊です。


生前、ゆかりのあった方々によって語られているのは、
真民氏の足跡のみならず、その凄まじいまでの信念であり、
母を想う一人の詩人の後姿でもあります。
また、真民詩、墨書や写真も数多く掲載されており、
様々な観点から、一世の詩人の求道の人生が浮き彫りとなります。


詩人・坂村真民を偲びつつ、
その生き様と詩から多くを汲み取っていただきたいと思います。


「「「「「もくじ」」」」」

●一道を行く
――藤尾秀昭


●「念」に生きる
――坂村真民インタビュー


●一念一徹の詩人の生き方に学ぶ
――鍵山秀三郎/寺田一清


●坂村真民小伝記
――片山克


●一握の灰となりて輝く
――森信三


●「どう生き、どう死ぬのか」求道の詩人の追求したもの
――松原泰道/石川洋

目次

「念」を生きる―インタビュー/坂村真民先生に聞く(西行・芭蕉の道を行く
「念」に生きた人生 ほか)
一念一徹の詩人の生き方に学ぶ―対談/鍵山秀三郎&寺田一清(「この石が私を待っていた」
いつも瞳は澄んでいよう ほか)
坂村真民小伝記―詩作は求道と母への恩返しである 評伝/片山克(メルヘンのような想い出
父の急逝でどん底の生活 ほか)
一握の灰となりて輝く―『自選坂村真民詩集』序文/森信三(「天」の為したる深き計らい
詩業の根底にあるもの ほか)
「どう生き、どう死ぬか」求道の詩人の追求したもの―対談/松原泰道&石川洋(本当の人に会いたいんだ
母が背中で教えてくれたもの ほか)

商品詳細

出版社名
致知出版社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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