江戸の判じ絵 これを判じてごろうじろ
発売日:2004年1月
- ISBN
- 978-4-09-626131-6
- 著者情報
- 岩崎 均史(イワサキ ヒトシ)
昭和28年、北海道生まれ。昭和51年、国学院大学文学部卒業。昭和53年から「たばこと塩の博物館」に勤務。現在、同館の主任学芸員。成城大学非常勤講師、国立歴史民俗博物館客員教授を兼務
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商品説明
江戸時代を通じて庶民の知的娯楽のひとつだった判じ絵。目で見るなぞなぞといえる言葉遊びです。幕末以降に大量に刊行された、もの尽くし判じ物を中心に、見て読んで、解読に挑戦する本。江戸市民との知恵くらべ。江戸時代を通じて庶民の知的娯楽のひとつだった判じ絵。これは言葉を絵に置き換え、しかもその絵とは全く無関係で「音(オン)」だけが共通しているという仕掛け、つまり目で見るなぞなぞといえるもの。本書は、幕末以降に大量に刊行された「もの尽くし判じ物」を中心に、見て読んで、解読に挑戦する構成。判じ絵の成り立ちやポイントをやさしく解説し、入門編から徐々にグレードアップします。東海道や暦、干支の入門編、国尽くしや江戸名所の初級編、勝手道具などから江戸庶民の暮らしがわかる中級編、歴史や文化の知識が必要な上級編、そして長文まで。謎染めや美人見立て図など充実したコラムも満載。現代にも通じる判じ絵の数々、江戸時代の庶民たちとの知恵くらべです。
目で見るなぞなぞ!? 江戸時代の庶民との知恵くらべ。
江戸時代を通じて庶民の知的娯楽のひとつだった判じ絵。これは言葉を絵に置き換え、しかもその絵とは全く無関係で「音(オン)」だけが共通しているという仕掛け、つまり目で見るなぞなぞといえるもの。本書は、幕末以降に大量に刊行された「もの尽くし判じ物」を中心に、見て読んで、解読に挑戦する構成。判じ絵の成り立ちやポイントをやさしく解説し、入門編から徐々にグレードアップします。東海道や暦、干支の入門編、国尽くしや江戸名所の初級編、勝手道具などから江戸庶民の暮らしがわかる中級編、歴史や文化の知識が必要な上級編、そして長文まで。謎染めや美人見立て図など充実したコラムも満載。現代にも通じる判じ絵の数々、江戸時代の庶民たちとの知恵くらべです。
目次
1 とにかくやってみよう
2 地名を考える
3 江戸庶民のくらし
4 自然にあそぶ
5 人名・曲名に挑戦
6 長文読解
商品詳細
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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