子ども虐待予防の新たなストラテジー
発売日:2009年9月
- ページ数
- 212p
- ISBN
- 978-4-260-00847-1
- 著者情報
- 上田 礼子(ウエダ レイコ)
1957年東京大学医学部衛生看護学科卒業。1958年東京大学医学部文部教官助手。1961年米国ピッツバーグ大学大学院修士課程卒業Master in Letters。1964年米国コロンビア大学、ニューヨーク大学、ベルビュー病院にて研修。1970年東京大学医学部で学位(医学博士)授与。1986年東京都立医療技術短期大学教授。1990年茨城大学教育学部大学院教育研究科教授。1995年東京医科歯科大学医学部大学院教授。1999年沖縄県立看護大学教授・学長
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商品説明
親の養育行動や子どもの発達、地域の連携およびその活用の研究・実践をライフワークにしてきた著者が、世界の動向を踏まえつつ、日本で可能な子ども虐待の予防策を提案。
目次
序章 子ども虐待予防への招待第1部 子ども虐待予防への問題提起 第1章 子ども虐待予防の取り組みの歴史的変遷 第2章 子ども虐待予防の地域の潜在的ニーズの実態-増加するネグレクト 第3章 人間の子ども時代の特徴第2部 予防重視の新たな取り組みと具体的対応への提案 第4章 多職種・機関連携による予防活動
脱施設と家庭・地域連携による支援の再構築 第5章 子ども虐待予防とアセスメント第3部 現状の問題点と今後の課題 第6章 多職種・多機関連携の実質化
(1)横の連携 第7章 多職種・多機関連携の実質化
(2)縦の連携と縦・横の連携 第8章 民間団体・グループの貢献と限界 第9章 今後の課題
子どもと家族を地域支援する実践的モデルの構築と 教育体制の確立資料 1 児童虐待の防止等に関する法律 2 1945〜2007年にみられる子どもの危機的状況を中心とした主な出来事 3 K市とA市のPACAP得点グループ別18項目の平均値の比較 4 子ども虐待予防のために利用できるアセスメント・ツール(主として海外) 5 子ども虐待予防アセスメントの枠組みと内容,面接・観察用の指針: プレアセスメントと対応 6 面接時の準備と態度文献あとがき索引
商品詳細
- 出版社名
- 医学書院
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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