十津川警部「子守唄殺人事件」

西村京太郎/著

発売日:2005年9月

  • 十津川警部「子守唄殺人事件」
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現場に残された郷土玩具は何を語る

ISBN
978-4-396-20799-1

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商品説明

銀座クラブの美人ママが絞殺された。現場にでんでん太鼓が遺され、被害者の口にはおしゃぶりが。奇妙な遺留品の謎を解くべく十津川(とつがわ)が捜査に乗り出した矢先、東京で演歌歌手、仙台で女性評論家が殺される。二つの事件現場にも、こけしと切り裂かれた人形が…

商品詳細

シリーズ名
ノン・ノベル
出版社名
祥伝社
対象年齢
一般
著者コメント
子守唄が嫌いな人は、まずいないだろう。私も好きだ。しかし、テレビで、子守唄が歌われることは少ないし、日常生活で、子守唄が聞こえることも、めったになくなってしまった。確かに、子守唄には、意味のわからない言葉や、怖い言葉が並んでいて、現代的ではないが、子守唄が聞こえなくなったことと、日本の少子化問題がいわれるようになったことは、関係があるような気がして、仕方がない。昔、どこでも、子供の歌が聞こえていた頃、母親も子供も、子守唄を、何となく、口にしていた。そのころがなつかしてくならない。いや、そのころの空気が、今、必要なのではないだろうか。
フォーマット
文庫

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