テクノサイエンス・リスクと社会学 科学社会学の新たな展開
発売日:2009年9月
- ISBN
- 978-4-13-056105-1
- 著者情報
- 松本 三和夫(マツモト ミワオ)
1953年生まれ。1982年東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。社会学博士(東京大学)。東京大学助教授、オックスフォード大学セントアントニーズカレッジ上席客員研究員、エジンバラ大学ゲノム政策研究所招聘研究員などを経て、東京大学大学院人文社会系研究科教授。『年報科学・技術・社会』(I&Kコーポレーション)を創刊、編集
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商品説明
地球環境問題、エネルギー問題、放射性廃棄物処分、生命倫理問題…。巨大な力をもった現代の科学技術への不安と期待。テクノサイエンス・リスクをふまえ、社会のあるべき姿を構想する。
社会に大きな影響を与える科学技術に対する期待と不安。想定外の社会的課題に取り組む科学社会学の新たな分析枠組を第一人者が展開。
目次
1章 テクノサイエンスと社会学
2章 科学社会学の直面する問題状況―テクノサイエンス・リスクにどう接近できるか
3章 科学技術の構築主義と経路依存性
4章 科学社会学における社会観の批判的検討
5章 セクターモデルの提唱―テクノサイエンス・リスクを捉える
6章 セクターモデルの社会学的含意―テクノサイエンス・リスクの構造
商品詳細
- 出版社名
- 東京大学出版会
- フォーマット
- 単行本
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