生命倫理学の誕生

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ISBN
978-4-326-10189-4
著者情報
ジョンセン,アルバート・R.(ジョンセン,アルバートR.)(Jonsen,Albert R.)
1931年サンフランシスコ生まれ。1967年エール大学にて神学の博士号を取得。生命倫理学に転向し、カリフォルニア大学サンフランシスコ校などを経て、ワシントン大学名誉教授

細見 博志(ホソミ ヒロシ)
1949年生まれ。1976年東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。金沢大学医薬保健学域保健学系教授

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商品説明

遺伝子操作、脳死・臓器移植、生殖補助技術、終末期医療―。医療科学の新時代の到来を受けて1970年代初頭にアメリカで成立した生命倫理学。草創期から第一線で活躍した著者が、その成り立ちと社会的な意義を描き出した臨場感溢れる成立史。

目次

1 生命倫理学の始まり―人と場所(良心にかかわる大問題―生命倫理学以前の医療倫理
神学者―伝統の再発見
哲学者―概念の明晰化
「委員会」時代の生命倫理学―生命倫理学における政府の役割一九七四年〜一九八三年)
2 生命倫理学の始まり―様々な問題(危険な実験―人を被験者とした研究の倫理
生命のつぎはぎ―遺伝学と倫理
現代医学の驚異―臓器移植と人工臓器の倫理
誰が生き残り、誰が死ぬか?―死と死に行くことの倫理
素晴らしき新世界―人間の生殖の倫理)
3 学問、対話、そして精神風土(学問としての生命倫理学
対話としての生命倫理学
生命倫理学―米国とその他の国々で)

商品詳細

出版社名
勁草書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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