本当は怖ろしい万葉集 完結編「大伴家持の暗号 編纂者が告発する大和朝廷の真相」

小林惠子/著

発売日:2006年11月

  • 本当は怖ろしい万葉集 完結編「大伴家持の暗号 編纂者が告発する大和朝廷の真相」
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巻の書名
大伴家持の暗号 編纂者が告発する大和朝廷の真相
ISBN
978-4-396-61279-5
著者情報
小林 惠子(コバヤシ ヤスコ)
旧姓・稲田。1936年生まれ。岡山大学法文学部文学科東洋史専攻卒業

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商品説明

大好評シリーズ三部作、いよいよ完結歌人官僚が歌に込めた正史が書かない政争の真実とは?!なぜ平城京ではクーデターと女帝擁立が相次いだのか 歌人・家持は、政権の中枢に座る官僚でもあった 歴代天皇に仕えた大伴一族の謎 女帝・元正(げんしょう)天皇を襲った「凶事」とは 家持は反乱者・藤原広嗣(ふじわらのひろつぐ)の身を案じる歌を詠んでいた 誰が聖武(しょうむ)天皇の皇子・安積(あさか)親王を殺したのか 日本に上陸した安禄山(あんろくざん)の武装勢力と戦った家持 大伴氏存亡の危機を招いた「奈良麻呂(ならまろ)の変」の一部始終

政治中枢にあった官僚であり、奈良時代の代表歌人でもあった大伴家持が万葉集に忍ばせた暗号とは。大好評の古代史シリーズ最終巻。

目次

第1部 大伴旅人の謎
第2部 「藤原広嗣の乱」と大伴家持
第3部 変死した親王
第4部 「安禄山の乱」と大和朝廷の攻防
第5部 大伴宗主としての家持
結 家持は日本国の安泰を願っていた

商品詳細

出版社名
祥伝社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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