板垣退助君伝記 第1巻
発売日:2009年9月
- ページ数
- 546p
- ISBN
- 978-4-562-04509-9
- 著者情報
- 公文 豪(クモン ゴウ)
高知県立高知短期大学卒業。現在、高知市立自由民権記念館非常勤資料整理員、高知近代史研究会会長、土佐史談会理事、財団法人板垣会参事
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
板垣を師父と仰いだ滄溟・宇田友猪の執筆中の死去(昭和5年)で未刊となった膨大な毛筆書きの原稿を発掘・解読し、校訂を加えた、歴史研究家・公文豪氏の努力が出版への道を開いた。板垣の家系、幼少期から幕末・維新、自由民権運動を経て、大隈重信と隈板内閣を組織する直前までの伝記が、様々な貴重資料を引用しながら詳述される。板垣退助の生涯と思想の究明に必読な詳細な史料。世系と誕生から征韓論の破裂まで。
目次
世系と誕生
荒武者乾猪之助
吉田東洋と君
免奉行
時勢の急転と階級的軋轢
東洋の横死
天誅の流行
攘夷勅使の東下と容堂の周旋
梅邸事件
臨時組の成立と容堂の上洛
攘夷期限決定、京都の政変、君と中岡の会見
勤王党獄と君、各地の兵変
兵学の修行、浪士の隠匿
四侯会議
討幕の盟約、挙兵の準
大政返上の建白
連署組の構陥と中岡、坂本の横死
王政復古の号令、御前会議の論争
主戦党と平和党の抗争
戊辰換局の第一劇
山道王師の先鋒
千代田城下の風雲
安塚の接戦と日光の掃清
今市の孤軍嬰守
棚倉、三春、本宮、二本松の攻略
商品詳細
- シリーズ名
- 明治百年史叢書 459
- 出版社名
- 原書房
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。