フリーターの心理学 大卒者のキャリア自立

  • フリーターの心理学 大卒者のキャリア自立
  • フリーターの心理学 大卒者のキャリア自立
ISBN
978-4-7907-1433-0
著者情報
白井 利明(シライ トシアキ)
大阪教育大学教育学部教授。博士(教育学)。1956年生まれ。専門は、発達心理学、青年心理学、犯罪心理学

下村 英雄(シモムラ ヒデオ)
労働政策研究・研修機構キャリアガイダンス部門副主任研究員。博士(心理学)。1969年生まれ。専門は、キャリア心理学、教育心理学、青年心理学

川崎 友嗣(カワサキ トモツグ)
関西大学社会学部教授。1960年生まれ。専門は、職業心理学、キャリア心理学

若松 養亮(ワカマツ ヨウスケ)
滋賀大学教育学部准教授。博士(教育学)。1963年生まれ。専門は、キャリア心理学、青年心理学

安達 智子(アダチ トモコ)
大阪教育大学教養学科講師。専門は、社会心理学、教育心理学、産業・組織心理学

¥2,420 税込

11 nanacoポイント

11 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

若者の生きづらさはどこからくるのか? 8、500人のデータをもとに心理的メカニズムを解明する。(心理図書総目録より)

若者の生きづらさはどこからくるのか。価値観と収入の関係は…。8500人のデータをもとに心理的メカニズムを解明。

目次

第1部 問題と議論の枠組み(問題提起と方法
問題意識と理論的背景―フリーターをどのような視点から捉えるのか)
第2部 フリーターの心理(フリーターのキャリア意識―彼らの考え方がいけないのか
フリーターの時間的展望―フリーターは未来をどのように捉えているのか
フリーターのキャリア移行―どうしたらフリーターから抜け出せるのか
フリーターの価値観と収入―価値観と収入にはどんな関連があるのか
フリーターの自由記述―フリーターは過去、現在、未来について何を書くのか
フリーターの生き方―自己は社会とどう折り合うか)
第3部 結論と今後の課題(どのような支援と研究が必要か)

商品詳細

シリーズ名
SEKAISHISO SEMINAR
出版社名
世界思想社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。