甘い生活 男はいくつになってもロマンティックで愚か者

島地勝彦/著

発売日:2009年9月

  • 甘い生活 男はいくつになってもロマンティックで愚か者
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ページ数
286p
ISBN
978-4-06-215756-8
著者情報
島地 勝彦(シマジ カツヒコ)
1941年、東京奥沢に生まれる。四歳で岩手県一関市に疎開。一関第一高等学校を卒業。一浪一留年して青山学院大学卒業後、集英社に入社。『週刊プレイボーイ』『PLAYBOY』『Bart』の編集長を務めた後、広報部担当取締役、編集部担当取締役を経て、集英社インターナショナル代表取締役を十年勤め上げ2008年11月退任。現在、毎週火曜日『東京スポーツ』紙で「ちょいワルオヤジの人生智」、毎週木曜日「日経ビジネスアソシエオンライン」で「乗り移り人生相談」連載中

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商品説明

塩野七生氏大推薦。男の人生の恐ろしい冗談柴田錬三郎、今東光、開高健らを起用し、「週刊プレイボーイ」を大雑誌にした名物編集長が綴る、いくつになってもロマンティックな愚か者でいられる人生の技術

『週刊プレイボーイ』を大雑誌にした名物編集長がつづる、いくつになってもロマンティックな愚か者でいられる人生の技術。

目次

人生は冥土までの暇つぶし
元気に生き抜くことが正義である
ハリーズ・バーのベリーニは、いつ飲んでも恋の味がする
なぜ女たちはユリウス・カエサルの愛人になりたがったのか?
親友同士で呑むときは、ウソをついてはいけない
究極のグルメ紳士には、究極のサービスでもてなしを
金無垢のひと、大山倍達のチャーミングな素顔
半立ちの魔羅こそが文化なのである
優雅にして質素、これが英国ジェントルマンの条件である
血の匂いのするハギスに、マッカランをチビチビかけながら食う〔ほか〕

商品詳細

出版社名
講談社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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