性教育裁判 七生養護学校事件が残したもの

児玉勇二/著

発売日:2009年9月

  • 性教育裁判 七生養護学校事件が残したもの
  • 性教育裁判 七生養護学校事件が残したもの
ISBN
978-4-00-009465-8
著者情報
児玉 勇二(コダマ ユウジ)
1943年東京生まれ。1968年中央大学法学部卒。71年裁判官就任。73年弁護士となる。東京弁護士会「子どもの人権と少年法に関する委員会」、日本弁護士連合会「障害のある人に対する差別を禁止する法律に関する調査研究委員会」などの委員として活躍。チャイルドライン支援センター理事、立教大学非常勤講師。七生養護学校の事件では、原告側の弁護団団長をつとめる

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商品説明

「過激」、「極めて不適切な教材」として、障害のある子どもたちの性教育に加えられた政治家の攻撃。学校を守らなかった東京都教育委員会。メディアによるバッシング。全国的にも注目された裁判(東京地裁2005年5月提訴〜2009年3月判決)で、何が裁かれたのか。「教育の自由」をめぐる必読書。

障害のある子どもたちの性教育への政治家の攻撃で、全国的にも注目された裁判。いったい何が裁かれたのか。

目次

1 七生養護学校で何が起こったのか
2 裁判で語られたこと
3 判決の意義
4 生養護学校の事件が問うたもの

商品詳細

シリーズ名
岩波ブックレット No.765
出版社名
岩波書店
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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