軽犯罪法 実務に役立つ判例百選
発売日:2008年6月
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商品説明
軽犯罪法は、我々の日常生活の卑近な道徳律に違背する比較的軽微な犯罪と、これに対する刑罰規定した小さな刑法典である。わずか4か条の法律であるが、1条に34項目の犯罪構成要件が列記されている。
34項目の構成要件の中でも、判例にまでなっているのはその一部であり、判例になっている構成要件でも、その判例の数は、かなり多寡の差がある。これは、検挙される数にもよるが、法律自体の中で争われることの多いのは、どの構成要件であるかを如実に物語っているものである。
したがって、本書を一読すればこの法律を適用する場合にどこが一
目次
【本書の内容】
事例 No.1 (1号)
管理人の管理下にある空別荘は軽犯罪法1条1号にいう『看守していない 邸宅、建物』に当たるか
事例 No.2 (2号)
尖端部を尖らせた長さ約1.5メートル大の竹棒を、その尖端部分約1尺位を 新聞紙で包み、尖っていることを隠して正当な理由なく携帯することは、軽犯罪 法1条2号に該当するか
事例 No.3 (2号)
軽犯罪法違反の事実で現行犯逮捕がなされ同一事実について
兇器準備集合罪にあたるとして勾留請求がなされた事案について、
軽犯罪法違反の事実の嫌疑がみと
商品詳細
- 出版社名
- 近代警察社
- フォーマット
- 単行本
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