みんなに役立つ乳癌の基礎と臨床
発売日:2009年7月
- ISBN
- 978-4-7532-2389-3
- 著者情報
- 戸井 雅和(トイ マサカズ)
京都大学大学院医学研究科外科学講座乳腺外科学教授
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商品説明
わが国における乳癌診療の集大成をこの一冊に!基礎から診断、治療、検診に至るまで、有益な情報を全て網羅。専門医、チーム医療に関わる医師、コメディカルに必須の書。
治療の章では、最新の知見に基づき外科的治療、薬物治療、放射線治療などをより実践的に解説。患者のQOL改善のために、専門医はもちろん、チーム医療に関わる医師、コメディカルにとっても必須の書。
目次
■第I章 乳癌の基礎 1.乳腺の初期病変とホルモン環境 2.乳癌の癌幹細胞 3.家族性乳癌原因遺伝子 4.エストロゲン受容体による遺伝子発現制御の分子機構 5.ホルモン依存性増殖の分子機構 6.アロマターゼの発現調節 7.乳癌におけるエストロゲン受容体 8.乳癌におけるEGF受容体機構 9.乳癌におけるシグナル情報伝達機構の異常 10.乳癌とテロメラーゼ 11.乳癌間質との相互作用 12.乳癌の骨髄転移モデル■第II章 臨床特性,予後 1.乳癌の再発様式と長期予後 2.ヒト乳癌の骨髄転移■第III章 疫学・リスク 1.わが国における乳癌罹患率,死亡率 2.乳癌のリスクファクター 3.乳癌発生におけるethnic difference(人種差)■第IV章 診断 1.臨床診断,画像診断,血液診断 2.病理診断 3.腋窩リンパ節 ■第V章 病期分類 TNM分類 ―日本乳癌学会「乳癌取扱い規約」(第16版)■第VI章 治療 1.治療法決定 2.非浸潤性乳癌の治療 3.浸潤性乳癌の治療:手術 4.浸潤性乳癌の治療:薬物療法 【ホルモン療法】【術前後化学療法】 【抗HER2療法】【その他】 5.治療,その他 6.放射線治療 7.薬物療法全般 8.副作用・支持療法 9.再発乳癌の全身療法 10.進行再発乳癌の局所治療 11.期待される治療法■第VII章 チーム医療・予防・検診・QOL他 1.チーム医療 2.予防・家族性乳癌 3.検診・登録 4.QOL・医療経済 5.インフォームドコンセント・精神的サポート
商品詳細
- 出版社名
- 医薬ジャーナル社
- フォーマット
- 単行本
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