看護学教育評価の基礎と実際 看護実践能力育成の充実に向けて「第2版」
発売日:2009年6月
- 版数
- 第2版
- ISBN
- 978-4-260-00933-1
- 著者情報
- 田島 桂子(タジマ ケイコ)
前広島県立保健福祉大学副学長。保健福祉学部看護学科・教授
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商品説明
一貫して、主体性・自主性を重んじる看護学教育、看護実践能力育成の充実を追及しつづけてきた著者の、腰を据えた教育の展開論および評価の方法論。
目次
第1章 看護・教育・評価の関係 1.看護・看護学教育の基盤に必要な考え方 2.看護学教育の考え方 3.教育の考え方第2章 教育評価の基礎知識 1.教育評価とは何か 2.教育評価のための必要条件第3章 教育目標と教育評価 1.教育目標の作成過程と教育評価 2.教育目標と評価の目標第4章 看護学教育の教育内容と評価 1.看護の考え方と看護実践能力との関係 2.看護の内容とその教育内容 3.看護技術と看護行為の構造と評価目標 4.看護実践の評価目標の考え方第5章 看護学教育評価の方法 1.評価用具の種類と活用方法 2.評価用具の組合せ方 3.総合・統合能力に関する評価方法 4.評価結果の処理方法第6章 看護学教育における教育単位と教育目標 1.教育単位の設定 2.教育単位の学修過程と目標作成過程第7章 看護学教育における教授-学修目標と評価 1.教授-学修過程の教育内容と評価の関係 2.「看護技術」の教育単位の目標設定過程と評価 3.臨床実習における学習目標設定と評価 4.臨地実習における看護過程の評価第8章 看護学教育課程の評価 1.評価の段階と評価内容 2.評価の基準・規準 3.授業評価とその活かし方第9章 継続教育の過程における教育と評価の考え方 1.看護基礎教育と継続教育との関係 2.継続教育の教育内容の考え方 3.施設内教育の指導過程と評価の考え方 4.看護職者とキャリア教育・開発との関係付録索引
商品詳細
- 出版社名
- 医学書院
- フォーマット
- 単行本
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