ベルリン・フィルあるオーケストラの自伝

  • ベルリン・フィルあるオーケストラの自伝
  • ベルリン・フィルあるオーケストラの自伝
ISBN
978-4-393-93540-8
著者情報
ハフナー,ヘルベルト(ハフナー,ヘルベルト)(Haffner,Herbert)
音楽・演劇を専門とするフリー・ジャーナリスト。フライブルク在住。内外の新聞、雑誌やラジオ放送局に寄稿。また18世紀から現在までの演劇(特に今日の音楽界に至るまで)に関するエッセイや本や放送作品を出版。2003年、フルトヴェングラーの伝記を発表し絶賛される

市原 和子(イチハラ カズコ)
早稲田大学第一文学部卒業。ドイツ語学留学後、現地での銀行勤務を経て帰国、ドイツ語翻訳者として活動している

¥2,750 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

1882年、まだ「ドイツ」という国すらなかったヨーロッパの北の果て、プロイセン王国の首都に小さな楽団が生まれた。当時としてはきわめて珍しい、独立自営の職業オーケストラである。たび重なる政変、戦争の惨禍、東西分裂の悲劇、そして再び統一ドイツの首都へ。歴史の荒波にもまれつづけたベルリンで、「本物の音楽」の誇りを胸にオーケストラを守り抜いた、音楽家たちの一大叙事詩。

創立125年記念。歴代のスター指揮者と共にドイツ近現代史を生き抜いてきた、世界屈指の音楽家集団の、情熱と執念の物語。

目次

第1章 楽団の誕生―1882〜87(プロイセン王国‐ドイツ帝国)
第2章 ビューローの時代 スター指揮者の登場―1887〜92(ドイツ帝国)
第3章 ニキシュの時代 高まる名声―1895〜1922(ドイツ帝国‐ワイマール共和国)
第4章 フルトヴェングラーの時代 戦禍の中で―1922〜45(ワイマール共和国‐ナチス・ドイツ)
第5章 チェリビダッケの時代 廃墟からの再出発―1945〜54(占領‐東西分割)
第6章 カラヤンの時代 栄華と葛藤―1955〜89(東西ドイツ)
第7章 アバドの時代 独裁から協調へ―1989〜2002(東西ドイツ‐「壁」の崩壊‐統一ドイツ)
第8章 ラトルの時代 未来@ベルリン・フィル―2002〜(統一ドイツ)

商品詳細

出版社名
春秋社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。