太宰府天満宮の定遠館 遠の朝廷から日清戦争まで

浦辺登/著

発売日:2009年8月

  • 太宰府天満宮の定遠館 遠の朝廷から日清戦争まで
  • 太宰府天満宮の定遠館 遠の朝廷から日清戦争まで
ページ数
172p
ISBN
978-4-86329-026-6

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商品説明

なぜ、八幡宮ではなく福岡・太宰府天満宮に日清戦争の遺物があるのか。また、その遺物=清国北洋艦隊の戦艦《定遠》の引揚許可を明治政府よりとりつけた小野隆助とはどのような人物なのか。古代の防人、中世の元寇と神風伝説、近世から幕末維新を経て近代の日清戦争までの大宰府の歴史の中で《定遠》の部材を使って「定遠館」が建てられるまでの由来とそこにこめられた当時の人々の願いを解き明かす。

目次

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商品詳細

出版社名
弦書房
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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