「ふるさと」の発想 地方の力を活かす

西川一誠/著

発売日:2009年7月

  • 「ふるさと」の発想 地方の力を活かす
  • 「ふるさと」の発想 地方の力を活かす
ページ数
210p
ISBN
978-4-00-431195-9
著者情報
西川 一誠(ニシカワ イッセイ)
福井県知事。1945年福井県生まれ。1968年京都大学法学部卒業、自治省入省。自治省企画課長、国土庁長官官房審議官(防災担当)を経て、1995年福井県副知事。2003年より現職(現在2期目)

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商品説明

雇用の崩壊、地域産業の衰退、加速する高齢化、過疎化。苦境に立たされる地方をどう立て直すか。「ふるさと納税」など独自の政策提案で注目を集める、福井県知事の著者は、「新しいふるさと」という考えを提唱する。都市と地方の対立を乗り越え、地域における人の「つながり」の再生をめざす。自らの実践をもとに、理念と戦略を語る。

週間東洋経済2009年9月12日号掲載

目次

はじめに 地方の声に何を見るか
第1章 地方は、いま―福井の人びとの暮らしから
第2章 地域格差をどう見るか―都市と地方の関係を問い直す
第3章 「改革」とは何だったのか―地方からの視点
第4章 「ふるさと」という発想―つながりが希薄化する中で
第5章 「ふるさと」からの発信―地方からの広がりを
第6章 「つながり」を立て直すために―地方にできること
おわりに いま、「ふるさと」の力を活かすとき

商品詳細

シリーズ名
岩波新書 新赤版 1195
出版社名
岩波書店
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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