米国経済崩壊後の日本再生シナリオ
発売日:2009年7月
- ページ数
- 174p
- ISBN
- 978-4-8275-5073-3
- 著者情報
- 宇野 大介(ウノ ダイスケ)
1966年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。住友銀行入行後、1991年から市場分析、相場予測などを行う。現在は三井住友銀行のチーフストラテジストとして、各種講演会の講師、テレビやラジオのコメンテーターなどで活躍。2008年度には近畿大学客員教授、関西学院大学非常勤講師も務める
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商品説明
米国発の金融バブル崩壊により、世界は大混乱に陥っている。これは第二次世界大戦後、覇権国として君臨してきた米国経済の崩壊の始まりとも言える。金融危機から復活するという楽観論が出始めているが、そんなに甘くはない。米国経済が破綻しようとしている今こそ、日本は一緒に沈没する前に、米国から独り立ちしなければいけない。世界のマーケットの最前線を見続けてきた人気ストラテジストが、自らの力で生き残るための日本経済再生の処方箋を挙げながら、「米国と手を切り、将来は鎖国へ向かえ」と大胆に提言する。
週間東洋経済2009年8月8日号掲載
目次
第1章 米トリプル安リスクの所在と影響
第2章 金融危機による米国の断末魔
第3章 米国基準からの卒業
第4章 “漁夫の利”作戦
第5章 インベストメント・ジャパン
第6章 日本経済独立への提言
商品詳細
- シリーズ名
- 角川SSC新書 073
- 出版社名
- 角川SSコミュニケーションズ
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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