越境するポピュラーカルチャー リコウランからタッキーまで

  • 越境するポピュラーカルチャー リコウランからタッキーまで
  • 越境するポピュラーカルチャー リコウランからタッキーまで
ISBN
978-4-7872-3299-1
著者情報
谷川 建司(タニカワ タケシ)
早稲田大学大学院教授。専攻は映画史、大衆文化研究

王 向華(オウ コウカ)
香港大学文学院学院長。専攻は日本企業と日本流行文化のグローバリゼーション

呉 咏梅(ゴ エイバイ)
北京外国語大学北京日本学研究センター助教授。専攻は日本学研究、文化人類学

¥1,760 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

東アジアという空間的な枠組みを設定したとき、ポピュラーカルチャーはジオグラフィックなそれぞれの共同体のなかでどのように受容されて変質し、記号化され共有されているのだろうか―。音楽・マンガ・テレビドラマなどのコンテンツに象徴される文化やそれを通して共有できる価値観が国家の枠組みを通り抜けてさまざまな形で「流用」され楽しまれている各国の実態を描き出す。韓国・台湾・中国では日本のポピュラーカルチャーをどう受け止めて刷新してきたのか、を丁寧に分析した論考集。

目次

第1章 李香蘭神話の再生産と持続性
第2章 失われた声を探って―軍事政権期における韓国の純情漫画作家たちの抵抗と権利付与
第3章 日劇のように優雅に、韓劇のように温かく―中国における日本と韓国テレビドラマの受容
第4章 滝沢秀明の香港人ファンに関する人類学的研究
第5章 韓国大衆音楽に及んだ日本の影響―一九四五年以前と以後の差
第6章 台湾におけるカバー曲の変容
第7章 日本のドラマと香港の社会

商品詳細

シリーズ名
青弓社ライブラリー 57
出版社名
青弓社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ