日本・ドイツ・イタリア超少子高齢社会からの脱却 家族・社会・文化とジェンダー政策
発売日:2009年8月
- ISBN
- 978-4-7503-3043-3
- 著者情報
- 冨士谷 あつ子(フジタニ アツコ)
1932年、京都市生まれ。京都大学農学部卒、農学博士(京都大学)。評論家、京都生涯教育研究所長。日本ジェンダー学会名誉会長。日本ペンクラブ会員。日本文芸家協会会員。1960年代から女子学生問題への取り組みをはじめとして女性の地位向上・生涯学習支援・国際文化交流などの活動にかかわるかたわら、執筆活動を続ける。1975年、第24回読売教育賞(成人教育部門)受賞。武庫川女子大学教授、福井県立大学教授を経て現職
伊藤 公雄(イトウ キミオ)
1951年埼玉県生まれ。現在、京都大学大学院文学研究科・文学部教授。京都大学大学院文学研究科修士課程修了。イタリア政府給費留学生としてミラノ大学政治学部留学後、京都大学文学部助手、神戸市外国語大学外国語学部助教授、大阪大学人間科学部助教授、教授などを経て、2005年より現職。日本ジェンダー学会会長(2007年〜)、関西社会学会会長(2007年〜)、内閣府男女共同参画会議専門調査会委員(2001年〜)
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商品説明
日本、ドイツ、イタリアの少子高齢対策を、ジェンダーの視点から比較した共同研究。家族主義、全体主義、その他文化的な共通性をもちながら、欧州統合を背景にジェンダー平等と少子化への取り組みで一歩先をゆく独・伊を鏡に、日本の今後の課題を照らし出す。
目次
少子高齢社会への日独伊の対応に関する比較研究の意義と展望
第1部 日本・ドイツ・イタリアにおける少子高齢社会の現状とジェンダー
第2部 ジェンダーと地域文化
第3部 ジェンダーと社会
第4部 日本・ドイツ・イタリアにおける教育・労働・福祉
日独伊/比較ジェンダー研究の意義と展望
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- フォーマット
- 単行本
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