技術ブランド戦略 コアテクノロジーの分析・選択・展開・管理
発売日:2009年8月
- ISBN
- 978-4-532-31469-9
- 著者情報
- 高井 紳二(タカイ シンジ)
1952年生まれ。三菱総合研究所にて経営コンサルティング及びコンサルティング手法の開発に従事、業績評価法、企業文化測定法、業務改善手法(MIM)の開発を行ない、その後、神戸大学経営学部助教授を経て、現在、同志社大学商学部教授。主な業績として、ソフトウェアイノベーション、経営戦略の研究、ペルソナ手法の研究論文多数
宮崎 洋(ミヤザキ ヒロシ)
1955年生まれ。1981年東京大学工学部産業機械工学科卒業。1983年東京大学工学部工学系研究科修士課程修了。同年三菱総合研究所に入社。1989年LEHIGH大学経済・経営大学院修士課程修了(MBA取得)。2005年同志社大学ワールドワイドビジネス研究センター共同研究員。現在、三菱総合研究所経営コンサルティング本部副本部長参与
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商品説明
企業を伸ばす「技術の見える化」。オープンイノベーション時代を勝ち抜き、収益を生み出す技術戦略を具体的に解説。
優れた技術者は、日本企業に残された最後の資産。その競争優位を維持するためには、技術ブランドの構築が不可欠柱となる。核となるコアテクノロジーをいかに見いだし、育て、発展させていくかを実戦的に解説する。
抽象的な技術育成論ではなく、現場を熟知した研究者とコンサルタントによる実戦的な技術の育成・管理の書! 製造業のビジネスピープル、研究開発担当者におすすめです。
目次
まえがき
序 章 多様化する技術の役割―その意味の変化から事業成功への貢献
第 I 部 技術は何をもたらすか
第1章 技術がもたらすインパクト
第2章 日本企業の技術と戦略
第3章 技術とイノベーションマネジメント
第 II 部 技術からの発見
第4章 技術戦略の構図
第5章 技術ブランド戦略
第6章 技術ブランドを支える総合戦略
第 III 部 そのプロセスからの学習
第7章 技術ブランド構築を目指した具体的プロセス
エピローグ 企業が持つ技術と顧客の認知の一致による事業成功
参考文献
商品詳細
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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