生活綴方実践史研究
発売日:2009年5月
- ISBN
- 978-4-86327-062-6
- 著者情報
- 北岡 清道(キタオカ キヨミチ)
1929年(昭和4年)広島市に生まれる。1956年広島大学教育学部国語科卒業。1958年広島大学大学院修士課程(教科教育)修了。1958年から1965年まで広島県大下学園祇園高等学校教諭。1968年3月広島大学大学院博士課程(国語教育学)を終え、同年4月から鳥取大学教育学部講師(国語科教育)。1973年同大学助教授。1975年4月、群馬大学助教授。1980年同大学教授。1989年から1993年まで付属幼稚園園長(併任)。1995年同大学定年退職。現在、群馬大学名誉教授。1999年大村はま賞受賞
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商品説明
著者が昭和33〜55年までの約20年間に学会誌等に発表した、生活綴方実践史についての論考18編をまとめた1冊。
目次
1 生活綴方実践史研究(その一)―鳥取県のばあい(鳥取県の生活綴方運動(一)―谷口友好氏の文集活動を中心に
鳥取県の生活綴方運動(二)―文集「漁り火 第一輯」を中心に
鳥取県の生活綴方運動(三)―学校文集「いかり」(東伯郡赤碕小学校)を中心に ほか)
2 生活綴方実践史研究(その二)―広島・岡山・山口・島根県のばあい(広島県の生活綴方運動―昭和一〇年代における県東部地区の運動を中心に
広島県の生活綴方運動の実態―深安郡「児童文集」の分析を通して
広島県の作文教育の考察―「芸備教育」のばあい・前田倭文雄氏を中心に ほか)
3 生活綴方実践・思潮史研究(生活綴方における社会意識と実践の問題―村山俊太郎のばあいを中心に
生活綴方と時局綴方との接点―「綴方教育の諸問題」(山形県・昭和一三年)を中心に
昭和初期の綴方教育研究―「長野県小学校 児童綴方」を中心に ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 渓水社
- フォーマット
- 単行本
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