プレゼンテーションの教科書「増補版」
発売日:2009年8月
- 版数
- 増補版
- ISBN
- 978-4-8222-6460-4
- 著者情報
- 脇山 真治(ワキヤマ シンジ)
1953年福岡県生まれ。九州芸術工科大学大学院修士課程修了後、博報堂に入社。博覧会の展示計画などに従事。1999年九州芸術工科大学教授に就任。現在、九州大学大学院芸術工学研究院教授・博士(芸術工学)。専門はマルチ映像論、プレゼンテーション論
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商品説明
技術書やレイアウト集では身に付かない“総合力”を指導。独自の「プレゼンテーション関数」で弱点を重点補強。「パネルを用いて」など実践的な発表の技術を追加解説。
聞き手にとって魅力的なプレゼンテーションを行うための多角的・実践的スキルアップを目標とした「プレゼンテーションの教科書」の増補版が遂に登場!
本書では、プレゼンテーションを「知的総合パフォーマンス」と捉え、「技術は情熱でカバーしろ」といった従来の間違ったプレゼン常識を覆し、内容、準備、技術、人間性の総合的視野から相手を納得させ、仕事を勝ち取るプレゼンノウハウを余すことなく伝授します。「プレゼンテーションを決める『6W・2H』」、「不快感を与えるプレゼンテーター」、「ビジュアルプレゼンテーション」など多彩な内容を聞き手目線で分かりやすく解説します。
今プレゼンテーション3種の神器といえば、パソコン(PC)、プロジェクター(Projector)、プレゼンソフト(PowerPoint)の3Pであり、プレゼンテーションをする上での重要な関心事の1つではないでしょうか?
しかし、現実のビジネスシーンにおいては3Pを用いないプレゼンテーションの場面にも多々遭遇します。例えば
●企画書や報告書を読み上げながら説明する場面
●展示会ブースで解説パネルの横に立って商品を説明する場面
●実物の提示や説明の最中に試作品を回覧する場面
など、今回の増補版ではビジネスプレゼンの原点ともいえる状況にも触れ、特徴を明らかにし対処法の要点を整理しています。
本書の活用で、プレゼンテーションへの対応の幅がさらに広がるのではないでしょうか。
ビジネスパーソン、デザイナー、学生、研究者などプレゼンテーションにかかわりのあるあらゆる方に必読の一冊です。
目次
第1章 いまこそ!プレゼンテーション
プレゼンテーションの時代
目的別に分類してみよう
これがプレゼンテーション関数
第2章 P1:Planning&Program 計画と構成
プレゼンテーションを決める「6W・2H」
目的のないプレゼンテーションはない
プレゼンテーションの組み立て
話題の全貌を聞き手に“見せる”
タイトルを工夫しよう
導入部は単なる“前置き”ではない ほか
第3章 P2:Preparation 準備とリハーサル
人選と役割分担
聞き手に関する情報
会場に関する情報
リハーサル
アシスタント ほか
第4章 P3:Personality プレゼンターの役割、能力、人柄
プレゼンターの役割
プレゼンターに求められる能力
プレゼンターの印象
アイコンタクト ほか
第5章 P4:Performance Skills 洗練された発表の技術
第5章を始める前に
ことばと視覚資料の問題
ビジュアルプレゼンテーション
プレゼンターを補佐する映像
パッケージ化された映像 ほか
第6章 P5:Practice 日常的な訓練と上達のためのヒント
第6章を始める前に
テレビショッピングの高密度プレゼンテーション
報道番組の中の「ニュース解説」 ほか
第7章 効果的なコミュニケーション
プレゼンテーションの始まり「冒頭の挨拶」
プレゼンターの責任
「企画書に沿って・・・」の落とし穴 ほか
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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