ショパンを廻るパリ散歩 ロマン派時代の音楽事情

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ページ数
133p
ISBN
978-4-88364-265-6
著者情報
中野 真帆子(ナカノ マホコ)
ピアニスト。フェリス女学院大学音楽学部講師。創造学園大学創造芸術学部講師。ウィーン国立音楽芸術大学を経て、パリ・エコールノルマル音楽院修了。カナダ・バンフセンターにて研鑽を積む。ヨーロッパ各地のコンクール入賞を機に、ソリスト、室内楽奏者として国内外での演奏の傍ら、各種コンクールの審査員、TV、ラジオへのメディア出演など多方面で活躍中

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商品説明

19世紀というヨーロッパの歴史的変革期に、芸術の都として世界で最も光輝いていたパリという都市で、独自のスタイルを追求していった作曲家、ショパン。
ショパンのパリでの軌跡を辿りながら、現在のパリの写真をふんだんに使って歴史的建造物を紹介し、当時の音楽事情に思いを馳せるエッセイです。

ー前書きよりー
 革命の狭間で急速に変貌していくパリを舞台に、時代の流れに身を任せながらもそれに翻弄されることなく、独自の美学を貫いて数々の傑作を生み出したショパン――病弱で体調も思わしくなかったというのに、ショパンはパリで暮

目次

ポワソニエール大通り27番地―七月革命の余熱
シテ・ベルジェール4番地―オペラの全盛
ショセ・ダンタン5番地―サロンの流行
ショセ・ダンタン38番地―パリのポーランド社会
トロンシェ通り5番地―ピアノの発達
ピガール通り16番地―ヴィルトゥオーゾの出現
スクワール・ドルレアン9番地―コンサート・ホールの創設
シャイヨ通り74番地―ピアノ・リサイタルの誕生
ヴァンドーム広場12番地―ピアノ・レッスンの普及
ペール・ラシェーズ墓地―二月革命の勃発
カルトゥハ修道院―マヨルカ島
ノアンの館―ベリー地方

商品詳細

出版社名
ショパン
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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