日本の活路 どうするどうなる 気鋭対論
発売日:2009年7月
- ISBN
- 978-4-7593-1076-4
- 著者情報
- 三浦 朱門(ミウラ シュモン)
1926年東京生まれ。東京大学文学部言語学科卒業。日本大学芸術学部の教職に就くとともに、作家活動に入る。昭和60年4月から昭和61年8月まで、文化庁長官として活躍。平成11年、第14回産経正論大賞受賞。同年、文化功労者となる。現在、日本藝術院院長
渡辺 利夫(ワタナベ トシオ)
1939年山梨県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。同大学院博士課程修了。経済学博士。筑波大学教授、東京工業大学教授を経て、拓殖大学学長
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商品説明
政治力。軍事力。外交力。経済力。教育力。5つの国力から解き明かす、日本の進むべき路とは。
日本が世界に誇る5つの力(政治・経済・軍事・教育・外交)を克明に解き明かす現代人に必携の1冊。
目次
第1章 日本の政治力―現代こそ日本の国家意識を取り戻す時(「家」よりも「国」が優位の日本
血族ナショナリズムと門閥間抗争に明け暮れるコリア ほか)
第2章 日本の軍事力―専守防衛では日本を守れない(北の核ミサイルが日本に照準を合わせる日は近い
北は自称「人工衛星」でお祭り騒ぎ ほか)
第3章 日本の外交力―日米を基軸に新たな海洋国家同盟を作れ(オバマ政権に見る「日本放棄」の兆候
アメリカの日本離れは歴史の流れ ほか)
第4章 日本の経済力―技術創造立国の基本に立ち戻れ(中国経済脅威論に根拠なし
新機軸に乏しい中国企業 ほか)
第5章 日本の教育力―基礎を叩き込み、自国に誇りの持てる教育を(大学紛争から始まった若者の共同体意識の崩れ
共同体の再生を阻む平等主義 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 海竜社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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