模索する近代日中関係 対話と競存の時代

  • 模索する近代日中関係 対話と競存の時代
  • 模索する近代日中関係 対話と競存の時代
ISBN
978-4-13-026606-2
著者情報
貴志 俊彦(キシ トシヒコ)
神奈川大学経営学部教授

谷垣 真理子(タニガキ マリコ)
東京大学大学院総合文化研究科准教授

深町 英夫(フカマチ ヒデオ)
中央大学経済学部教授

¥6,380 税込

29 nanacoポイント

29 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

2007年11月3‐4日に東京大学駒場キャンパスでおこなわれた、国際会議「清末中華民国初期の日中関係史―協調と対立の時代 1840‐1931年」に提出された論文を編集したもの。

目次

第1部 人の移動と接触(異郷に育つ―19世紀アメリカの日本人・中国人留学生
植民地から大陸へ―台湾海峡を渡った日本人
生存と妥協―在華日本資本炭鉱の中国人労働者
師か?敵か?―蒋介石・閻錫山の留日経験と近代化政策)
第2部 知の伝播と認識(近代的学科の形成―中国における「日本要素」の出現
新語戦争―清末の厳復訳語と和製漢語との争い
体制改革における選択―清末の憲政視察と予備立憲
公理と強権―民国8年の国際関係論)
第3部 国家の利害と外交(領域と記憶―租界・租借地・勢力範囲をめぐる言説と制度
革命と外交―北伐期における蒋介石の外交戦略
地域認識と国際秩序―北伐期における日本の対中政策
通信特許と国際関係―在華無線権益をめぐる多国間紛争)
第4部 日中関係史研究の回顧と展望(基調講演 日本人にとっての「中国」
基調報告1 中日関係の現実と最近の中日関係史研究
基調報告2 戦後台湾における中日関係史研究
座談会 新たな日中関係史研究をめざして)

商品詳細

出版社名
東京大学出版会
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。