零式艦上戦闘機

清水政彦/著

発売日:2009年8月

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ISBN
978-4-10-603646-0
著者情報
清水 政彦(シミズ マサヒコ)
弁護士。昭和54年生まれ。東大経済学部卒。金融法務の傍ら、航空機と戦史の研究に励む

¥1,650 税込

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商品説明

20mm機銃の弾道は曲がっていたか?最初は無敵だったのか?防御軽視は本当か?撃墜王の腕前は重要か?最期は特攻機用だったのか?初期の栄光から激闘の珊瑚海・ミッドウェイ海戦、南太平洋の消耗戦をへて、マリアナ・レイテ、本土防空戦までの推移を追いながら、飛行性能だけでなく編隊・戦術などの用兵面を検証し、全く新しい零戦像を提示する。

太平洋戦争を戦い抜いた日本海軍の主力戦闘機・ゼロ戦。栄光と悲惨に満ちた「零戦神話」をクールに検証し、諸元と用兵の両面から真の実力を明らかにする。

目次

序章 零戦に関する基礎知識
第1章 脇役だった艦上戦闘機―零戦の生い立ち
第2章 性能データにない強み―試作から初陣まで
第3章 内包された弱点―初期不良と改良
第4章 攻勢の優位―栄光の時代
第5章 米軍の新戦法―激闘の時代
第6章 戦果確認の落とし穴―ガダルカナル
第7章 直掩か空中戦か―黄昏の時代
第8章 圧倒的劣勢の中で―レイテから終戦
おわりに―勝敗を分けたもの

商品詳細

シリーズ名
新潮選書
出版社名
新潮社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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