人が輝くサービス スターバックスと僕の成長物語
発売日:2009年8月
- ISBN
- 978-4-88759-729-7
- 著者情報
- 黒石 和宏(クロイシ カズヒロ)
1968年9月9日、大阪府豊中市生まれ。高校卒業後、米国オハイオ州マウントユニオン大学に入学。進むべき道を迷いながらも7年かけて卒業したのち、日本上陸を果たしたばかりのスターバックスコーヒージャパンに入社。いちアルバイトとしてキャリアをスタートし、店長、80店舗を統括するエリアマネジャー、1600名(アルバイトを含む)の部下を抱える部長職、5年後の組織を見据えた構造改革リーダーなどを歴任。40歳を前に退社。友人4名とノスプロダクター株式会社を設立し、2006年には夢の第一歩となる(汁)ハレノヒを東京中目黒に出店
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
銀座1号店オープンとの運命的な出会い。そしてアルバイトから店長、エリアマネジャー、構造改革リーダーを歴任。今は飲食ビジネスの風雲児として活躍する、あの「伝説のバリスタ」がはじめて語る―。現場発・スターバックス伸びる人と組織のつくり方。
そんなスターバックスも、最初はアルバイト総勢20名の小さな店から始まりました。
そして、はじめからすべて順風満帆にうまくいったわけではありません。
それまでの日本の喫茶店文化とは一線を画した店舗設計やサービスのスタイル、
従業員教育といったものは、アメリカ本社の企業理念をベースにしながらも、現場のパートナー(従業員)たちがひとつひとつ手探りしながらつくりあげていきました。
「たばこが吸えない」「値段が高い」などといった厳しい意見もいただきました。
上場はしたものの、赤字が続いてピンチに陥ったこともありました。
それらを乗り越えていくのに、魔法のようなテクニックがあったわけではありません。
現場のひとりひとりがお客さんに向き合い、お客さんが喜んでくれるサービスを考え、それを徹底していったことで、
スターバックスジャパンは、今のような状態にまで成長することができたのです。
スターバックスについて書かれた本は、すでに何冊も出版されています。
アメリカの創業者や経営陣によって執筆されたもの、コンサルタントや経済学者による分析本、あるいはスターバックスファンのためのガイドブックなど、切り口もさまざまです。
しかし、スターバックスジャパンという会社について内部の視点から描いた書籍は、私の知るかぎり本書が初めてだと思います。(まえがきより)
目次
1 スターバックスジャパン1号店・僕の奮闘記(あるスターバックスの1日
「緑のエプロン」の意味 ほか)
2 一人ひとりがブランドなんだ。(「コーヒー豆」を売るのではなく、コーヒー豆を通して「夢」を売る
「君たちがブランドなんだよ」 ほか)
3 「500円が高いか安いか」ではない。「500円のコーヒーが高いか安いか」だ。(サードプレイスという空間の持つ魔法
一人ひとりのお客さんの時間を大切にする ほか)
4 現場が輝いていれば、ビジネスはだいたいうまくいっている。(お客さんの方を向いて仕事をする
日々の仕事の繰り返しこそが重要 ほか)
5 自分で新しくブランドをつくってやる!(「僕はそちら側に立ちたいんです」
身近に感じた死 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ディスカヴァー・トゥエンティワン
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。