CGM 持続血糖モニターが切り開く世界

西村理明/著

発売日:2009年8月

  • CGM 持続血糖モニターが切り開く世界
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ISBN
978-4-7532-2398-5
著者情報
西村 理明(ニシムラ リメイ)
1991年3月東京慈恵会医科大学卒業。1991年5月〜1993年3月東京慈恵会医科大学附属病院内科研修医。1993年4月東京慈恵会医科大学第3内科入局。1997年3月東京慈恵会医科大学臨床系大学院(内科)修了。1997年4月〜1997年7月東京慈恵会医科大学附属病院内科学講座第3勤務。1998年12月Graduate School of Public Health,University of Pittsburgh修了

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商品説明

日本では未承認のCGM(持続血糖モニター)。著者自らCGM機器を装着した体験談や、様々な症例におけるCGMデータから得られる情報を、図を用いて分かりやすく解説。

目次

1.CGMはなぜ必要か2.CGMの原理3.CGMの課題4.日本におけるCGM機器の現状5.耐糖能正常者のCGMデータ 〈1〉私個人のデータ 〈2〉耐糖能正常者の血糖変動 〈3〉耐糖能正常者における75gOGTTの解析6.糖尿病への進展をCGMで見るとどうなるか 〈1〉日本人における糖尿病への進展 〈2〉食後血糖のガイドラインが示す目標値から耐糖能の悪化を評価する 〈3〉欧米人におけるHbA1C値別のCGMデータ7.食事・運動療法の効果 〈1〉食事治療 〈2〉GIとの関係 〈3〉運動の効果8.薬物療法の効果 〈1〉αグルコシダーゼ阻害薬 〈2〉IDF、ADAが示した目標値による薬物治療の評価 〈3〉SU薬とαグルコシダーゼ阻害薬の併用 〈4〉SU薬の限界 〈5〉SU薬から他剤に切り替えた症例 〈6〉ビグアナイド薬 9.CGMからみたインスリン治療 〈1〉ブリットル型 〈2〉速効型インスリンと超速効型インスリンの比較 〈3〉1型糖尿病の発症後のハネムーン期 〈4〉1型糖尿病の血糖変動10.基礎インスリンの比較 〈1〉中間型インスリンを使用したbasal-bolus療法によるコントロール良好例 〈2〉中間型インスリンの限界 〈3〉中間型インスリンと持効型溶解インスリンの比較 〈4〉振り子現象 〈5〉混合型インスリン 〈6〉basal supported oral therapy(BOT) 〈7〉1型、2型糖尿病における血糖変動パターンの類似性 〈8〉CSIIの効果11.特殊な症例 〈1〉インスリン抗体により血糖コントロールが不安定となった症例 〈2〉胃切除術後のダンピング症候群 〈3〉ステロイド投与例12.HbA1Cは血糖変動の指標としてはあてにならない?13.どこまで血糖コントロールを達成するべきか 〜1型糖尿病におけるインスリン治療の限界〜14.CGMのこれから 〜リアルタイムCGM機器〜

商品詳細

出版社名
医薬ジャーナル社
フォーマット
単行本

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