いとしの犬ハチ

いもとようこ/作・絵

発売日:2009年7月

  • いとしの犬ハチ
  • いとしの犬ハチ
ページ数
〔36p〕
ISBN
978-4-06-132407-7
著者情報
いもと ようこ(イモト ヨウコ)
兵庫県生まれ。絵本作家。貼り絵の手法による、心あたたまる世界は、幼児からおとなまで、幅広く愛されている。『ねこの絵本』(講談社)、『そばのはなさいたひ』(佼成出版社)で、ボローニャ国際児童図書展エルバ賞を2年連続受賞。『いもとようこ うたの絵本1』(講談社)で、同展グラフィック賞を受賞する

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商品説明

【内容紹介】今日こそ帰ってくると信じて、雨の日も雪の日も、駅で先生を待ちつづけた秋田犬、ハチ。いもとようこのあたたかい絵とともに、世代をこえて伝えたい感動の実話です。【作者からのメッセージ】23年ほど前、私は秋田県・大館のハチ公記念館を訪れました。その時からハチの絵本を創りたいと願ってきました。今回、念願が叶ってハチの絵本を創らせていただきました。10年もの長い年月、雨の日も…風の日も…雪の日も…まいにち、まいにち 渋谷駅で先生を待ち続けたハチ…。先生とハチは「主人と忠犬」というより「大好きなともだち」、だれも中に入れないほどの仲良しだったのではないでしょうか…。ハチは先生が亡くなったことを知らずに、まいにち渋谷駅に迎えに行ったのでしょうか…?ハチはわかっていたのじゃないでしょうか…?ハチは「先生といっしょに生きていく」道を選んだのだと私は思います。最後まで愛し続けたハチ……その愛は今も続いているのです。いもとようこ【読み聞かせ:3歳から ひとり読み:小額低学年から】
今日こそ帰ってくると信じて、雨の日も雪の日も、駅で主人を待ちつづけた秋田犬ハチ。「ハチ公」の実話を絵本に。

【対象】小学生くらい

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
「ハチ公」のお話は聞いたことはありますが、絵本で読むのは初めてです。結末が分かっていても、後半の待ち続けるハチに涙がこみあげてきました。忠犬と呼ばれるだけあって、その忠実さが印象的なお話ですが、そこにはしっかりと深い愛情があることが、とてもよく伝わってきます。いもとようこさんの描く動物は優しさに溢れていて、見ているととても温かい気持ちになります。我が家の一員としても犬がいます。今もレビューを書いている私の足にピッタリ寄り添って寝ています。犬の温かさに触れる幸せを改めて感じました。(こりえ♪さん 30代・神奈川県 女の子3歳)

目次

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商品詳細

シリーズ名
講談社の創作絵本
出版社名
講談社
サイズ
25×27cm
対象年齢
幼児 小学12年生
フォーマット
単行本

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