かずの冒険 迷路&かくし絵&クイズ 野山編 自然の中でかず・かたち遊び
発売日:2009年7月
- ISBN
- 978-4-09-726861-1
- 著者情報
- 香川 元太郎(カガワ ゲンタロウ)
1959年、愛媛県生まれ。歴史考証イラストの専門家。歴史雑誌や教科書などに多数の歴史考証イラストを描く
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商品説明
算数力がつく業界初のしかけ迷路絵本。迷路、隠し絵、クイズと、業界初の特殊印刷で答えが透視できる仕掛けつき迷路絵本。妖精5人が盗まれた精霊の石を奪回する野山の冒険ストーリー。計算や図形の算数要素が裏テーマにあり、遊びつつ算数脳が鍛えられる。
【対象年齢】小学校低学年 小学校中学年 小学校高学年 中学
業界初の特殊印刷で答えが透視できる仕掛けつき迷路絵本。妖精5人が盗まれた精霊の石を奪回する、野山の冒険ストーリー。
【対象】3・4・5さいくらいにおすすめ
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
この絵本は本全体が、ひとつの迷路になっていて、妖精の村から盗まれた大切な『精霊の石』を取り戻すために、五人の妖精たちが旅に出るというお話です。春のページからスタートして、夏、秋、冬を通って、魔王の城へと向かいます。それぞれのページには、かくし絵・さがしもの・算数クイズがたくさんあります。自然の生き物たちもたくさん登場し、身近な虫、鳥、動物なども覚えられます。ページごとにクイズを解いていけば、迷路の正しい道がみつかります。そして、子どもが一番夢中になるのが、『妖精のレンズ(不思議なレンズ)』だと思います。表紙の裏側に、紙袋が付いていて、ここに『妖精のレンズ』が入っています。これを見たとたん、あやちゃんはこのレンズに釘付けです。「レンズクイズ」のページでこれを使うと、文字や形が浮き出てきます。なんとこのレンズは、表と裏で出てくるものが違うんです。あやちゃんが好きなのは、レンズクイズとかくし絵です。『精霊の石』を取り戻したあとも、ページを逆にたどりなら、いろいろなものをさがそうというページもあって、たくさん楽しめます。なんじかな?のページでは、時計の時間の順に、時計の前を通って迷路を進むのですが、時計の時刻にあわせて、だんだん暗くなっていきます。私は時刻ばかりを気にして、あやちゃんに言われるまで気づきませんでした。よく見ているなと感心してしまいました。親子でも楽しめる絵本です。(きんさんさん 40代・徳島県 女の子4歳)
目次
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商品詳細
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 小学12年生 小学3
- フォーマット
- 単行本
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