こう言えば子どもがじょうずにできる魔法のことば40
発売日:2009年7月
- ISBN
- 978-4-654-00252-8
- 著者情報
- 斎藤 道雄(サイトウ ミチオ)
1965年福島県生まれ。国士舘大学体育学部卒業。(株)ワイルドスポーツクラブ(おもに幼児体育指導者を派遣する)を経て、1997年健康維持増進研究会設立。2007年クオリティー・オブ・ライフ・ラボラトリー(QOLLAB)に改名
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商品説明
「危ないからやめましょう」と注意するより「なぜ危ないのか?」を考えさせるとルールの本当の意味を理解できます。子どもが自分で気付き,行動できる言葉のかけ方を紹介。(幼児教育・保育図書総目録より)
子どもには、「危ないからやめましょう」と注意するよりも、「なぜ危ないのか?」を考えさせることばをかけると、ルールやマナーの本当の意味を考え、ルールやマナーを心から守れるようになります。そんな、子どもたちが自分で気づき、行動できるようなことばのかけ方を40紹介します。前転やとび箱などがじょうずになる、子どもを成功に導くことばもあります。
目次
子どもを成功に導くことばのかけ方(「○○しないようにしましょう」と言うよりも、「○○するようにしましょう」と言うと、話が聞きやすくなる。
あいさつをするときは「おじぎをしましょう」と言うよりも、「手をひざについて、おへそをのぞいてみましょう」と言うと、ていねいにできる。 ほか)
子どもが本当に大切なことを考えることばのかけ方(「感謝していただきましょう」と教えるよりも、「ことばの意味」を教えると、感謝する気持ちにつながる。
「たくさん食べましょう」と言うよりも、「よく噛んでゆっくりと味わって食べましょう」と言うほうが、現代の日本の子どもには向いている。 ほか)
子どもが正しく考えることば(友達には、“おはよう”おとなの人には、“おはようございます”(ていねいなあいさつを教えるためのことば)
あいさつは、小さなプレゼント(自分からあいさつすることを教えることば) ほか)
子どものからだが自然に動くことば(50歩で戻っておいで(危険を防止することば)
バラバラ一列、あか・しろ一列(子どもを素早く整列させることば) ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 黎明ポケットシリーズ 2
- 出版社名
- 黎明書房
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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